【食に役立つ】国家資格・民間資格を調べてみた

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ワタシが薬膳とアーユルヴェーダについて学んでみようと思い立ったきっかけは、先に投稿した「はじめの一歩~薬膳・アーユルヴェーダに出会うまで~」に記載しています。

ここでは、「薬膳検定/アーユルヴェーダ・スパイス検定」に辿り着くまでに調べた様々な食に関する資格について、ご紹介したいと思います。

「食に役立つ資格」を自分なりに調べたからこそ、「薬膳検定/アーユルヴェーダ・スパイス検定」に辿り着くことができた、その過程です。

食に役立つ資格に興味があるけど、まだ検討中で絞り切れていないという方は、協会ホームページのリンクも記載していますので、よろしければご参考にしてください😊

【食に役立つ】主な国家資格

「好きだから」とか「食べたいから」という理由だけでなく、食材の特性や効能を活かして、体質や体調に合った食事選びができるようになりたい!

そう思い立ったワタシは、

どうせ知識を身につけるなら、資格取得にチャレンジしてみたい。

どうせ資格を取るなら、それなりにちゃんとした資格を取りたい。

それなりにちゃんとした資格→日本で最も社会からの信頼性が高く、社会的地位が保証されるのは📚国家資格📚ですよね!

という我ながら単純明解な発想で、まずは食に関する国家資格を調べるところから始めてみました。

現在、日本には食に関する主な国家資格は5つありました。(参照✏総務省HP.国の資格制度一覧・平成22年7月1日現在)

①調理師

②製菓衛生師

③パン製造技能士

④栄養士

⑤管理栄養士

そのほかにも栄養教諭や専門調理師・調理技能士、菓子製造技能士、レストランサービス技能士、といった資格があります。

「食材の特性や効能を活かして、体質や体調に合った食事選びができる主婦になること✨」が目標なので、飲食店で食を提供するための資格やパン職人・菓子職人を目指す資格は今のワタシにはちょっと違いました。

④栄養士と⑤管理栄養士は、実は10代の頃、進路を検討する際に興味をもった資格でした!

残念ながら当時のワタシは別の道を選んでしまったのですが。

40を過ぎた今になって、あらためてこの資格を取るための方法を調べてみました。

うぅん・・・大変そう💧 国家資格は、そう簡単には取らせてもらえないですね💦

まず、栄養士になるためには国が指定認可した栄養士養成施設(4年制・3年制・2年制の大学または専門学校)を卒業する必要がありました。少なくとも2年はかかります。

そして、管理栄養士になるためには4年制大学または4年制専門学校を卒業して国家試験を受験する、もしくは栄養士の資格取得後に実務経験を積んで国家試験を受験する必要がありました。

資格を活かせる仕事に就いて社会で活躍したい!という意気込みがないと、やはり国家資格を取るのは簡単ではないようです。

【食に役立つ】主な民間資格

国家資格の取得をあっさり諦め、次に目に留まったのは以下の5つの資格です。

①フードコーディネーター

②フードスペシャリスト

③フードアナリスト

④食育インストラクター

⑤野菜ソムリエ

数ある民間資格の中でも比較的知名度が高く、国家資格よりも取得しやすい、手に職をつけて活躍しやすい資格と言われるものだそうです。

国家資格に比べてカタカナ多め、資格の違いが名前からはいまいち分かりません(笑)

ワタシなりに調べた5つの資格の違いをまとめると、

フードコーディネーター:フードコーディネーターとは新しい食の「ブランド」「トレンド」を創る食の「開発」「演出」「運営」のクリエーターです(参照✏日本フードコーディネーター協会HP

フードスペシャリスト :フードスペシャリストとは、食の本質が「おいしさ」、「楽しさ」、「おもてなし」にあることをしっかり学び、食に関する幅広い知識と技術を身につけた食の専門家です。(参照✏日本フードスペシャリスト協会HP

フードアナリスト®:食の情報と情報発信の専門家資格。
飲食店情報、食材、食品、飲料等、食を取り巻くあらゆる情報を「読み解いて」「発信する」食の情報のプロフェッショナル。(参照✏日本フードアナリスト協会HP

食育インストラクター:”食育”を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる”食育”の指導者の証となる資格。(参照✏日本食育インストラクター協会HP

野菜ソムリエ :野菜や果物に関する幅広い知識を身につけ、さまざまな分野で活躍するための食の専門資格(参照✏日本野菜ソムリエ協会HP

というものだそうです。(2024.02.01時点)

それぞれ認定協会が異なる民間資格です。

食のフィールドで働きたい方でしたら、いずれかの資格はおさえておきたいところです。国家資格を有さない場合はなおさらですね👌

どの資格も初級者向け~上級者向けまで、何級かに分かれていました🔰

共感できる協会の資格を選んで、自分が目指すレベルや目的に合った資格を取るのがいいと思いますが、当然ながら3級⇒2級とレベルアップして申し込む度に、受講料・受験料や登録費用が発生します。

自分が目指す資格を何級まで受けたらいくらかかるか、あらかじめ予算を立てていないと、思った以上に費用がかかってしまった!ということになりかねないのでご注意ください。

オンラインで受講から資格取得まで完結するものも多いので、ワタシのような主婦でも家事や仕事の合間に自宅で学習できるのは魅力的だと思いました😌

どの資格も選ばなかった理由

ここまで食に役立つ国家資格と民間資格について、色々と調べてみました。

ですが、「食材の特性や効能を活かして、体質や体調に合った食事選びができる主婦になりたい✨」ワタシとしては、どの資格も「体質や体調に合った食事選び」について学ぶこととは資格の主旨が少し異なるように思えたのです。

資格を取ろうと思ったきっかけが、「料理教室を開きたい」とか「食品メーカーや飲食店で新メニュー開発に挑みたい」とか「映え料理のインスタグラマーでフォロワーを増やしたい」訳ではないので。

この時ようやく、ワタシが学びたいと思い立った本来の目的は、自分や家族の体質を理解したい・改善したいのであって、もしかしたらこれはもっと医学寄りの知識ではないか?ということに気付きました🥹

なので、ここまで調べてきた資格のあれこれを、この時受講するには至りませんでした😌

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