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秋分の日を過ぎて朝晩は少し涼しくなってきた頃、ヒルトン小田原リゾート&スパへ1泊2日の旅に出掛けてきました。
今回、ワタシの暮らす湘南からほど近い小田原へ旅に出た目的は、ヒルトンブランドのホテルステイをとことん満喫すること!✨✨
この投稿ではヒルトン小田原リゾート&スパの魅力を、薬膳ブログの視点を交えながらご紹介していきます🤗
ヒルトン小田原リゾート&スパはどんなホテル?

※以下、ヒルトン小田原と略します

ヒルトン小田原は山と海を一望できる、広大な敷地の自然豊かなリゾートホテルです!
同じ神奈川県内で暮らすワタシが、ひと言で表現するとこんなホテルだと思います。
箱根の山々に囲まれながら、穏やかに広がる海を一望できる客室。
海と山、自然に恵まれ一年を通して温暖な小田原の、いいとこどりをしたような立地のホテルです。
魅力①アクセスのよさ
ヒルトン小田原は、東海道・山陽新幹線「小田原駅」より車で約20分ほどの立地です。
新幹線を利用すれば、小田原駅より無料シャトルバスでホテルへ直行できますので、全国各地からのアクセスが大変便利です。
無料シャトルバスは在来線最寄りの「根府川駅」からも乗車できます。
我が家は旅行に車を利用することが多いですが、今回は電車とシャトルバスだけで渋滞知らずの快適な旅ができました♪
魅力②宿泊者に嬉しい♪アクティビティ満載のリゾートホテル
ヒルトン小田原では、
・レジャープール・25mスイミングプール・サウナ(ドライ・スチーム)を完備した「バーデゾーン」
・露天風呂・内風呂・サウナを完備した「天然温泉大浴場」
を楽しむことができます。
また、
・マシンの充実した本格的なフィットネスジム
・ヨガやエクササイズプログラムが豊富なフィットネススタジオ
・ボウリングやゴルフ、テニス、卓球、バドミントンなどさまざまなアクティビティの施設
が備わっています。
このうち、バーデゾーンと天然温泉大浴場、ジムやフィットネススタジオなど、宿泊者が無料で利用できるサービスは、チェックイン前、チェックアウト後も同日に限り無料で利用できるのです!
そもそもチェックインが15:00から、チェックアウトが12:00までと、長時間滞在が可能なありがたいホテルなのですが、24時間営業のジムと24時まで利用可能な温泉を宿泊前後も利用できるなんて、至れり尽くせりのサービスですね♪
魅力③欲張りさんも大満足♡豪華ホテルビュッフェ
旅行に来たらやはり一番の楽しみは「食!」の、食いしん坊なワタシです🙈
言わずと知れた、世界有数のホテルグループであるヒルトン小田原。
ヒルトン小田原では、夕朝食ともにビュッフェスタイルの食事が提供されます。
食べたいものを食べたいだけ、ヒルトンクオリティの美味しい食事をいただけるのは、今回の旅のメインイベントと言ってもいいかもしれません🤤
素泊まりや朝食のみ付いたプランなどもありましたので、詳細や最新の情報は公式ホームページをご確認ください🙏
一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!ホテル館内の様子
ここからは実際に宿泊した2024年秋のヒルトン小田原の様子をご紹介します。
無料シャトルバスがゲートに到着してもなかなかホテル棟に辿り着かない、広大な山を切り開いた敷地に驚きです👀
ホテル棟のエントランスに到着すると、キンモクセイのいい香りが漂っていました。

エントランスの様子
中に入ると、さすがのヒルトンホテル様✨高級感のある広々としたロビーです。

着いて早々に、ロビーに置かれたデトックスウォーターをゴクリ。爽やかなシトラス風味でリフレッシュ効果大◎
嬉しい心遣いです。

客室からの眺め
今回宿泊したお部屋はツインベッドのスーペリアルームです。
すべての客室から海を一望するできるそうで、案内された客室からもオーシャンビューとホテルのガーデンビューの両方を楽しめました。
曇り空が残念ですが、解放感抜群の眺めです👌

バーデ棟(プール・フィットネスセンター・大浴場)
チェックイン後、夕食前の腹ごなしに、さっそく「バーデゾーン」でプールとサウナを利用しました。
屋内外プールとジャグジーが沢山あって、楽しい~😆これは、はしゃげます(笑)
水着着用エリアなので、サウナもご家族やカップルで一緒に楽しめるのがいいですね。

1階に「バーデゾーン」のあるバーデ棟の2階がフィットネスジム、3階が天然温泉大浴場になっています。


今回の旅では夕食後と朝食前に天然温泉に浸かり、チェックアウト後もフィットネスジムとエクササイズプログラムに参加してから温泉で汗を流しました。
滞在中3回の温泉利用と、約3時間のフィットネスジム、エクササイズプログラムの利用。
これでもかと満喫させていただきました🙇♀️ありがたき幸せ✨
ビュッフェスタイル・夕朝食の様子
お腹ペコペコ、お待ちかねのホテルビュッフェの様子です!
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
薬膳の起源となる中医学では、どんなに身体にいい食べ物も食べ過ぎは禁物🙅♀️
様々な不調を引き起こすと言われていますが・・・この機会ばかりは気にせず食べたいものを・食べたいだけ・食べる!と決めました🙈
食事をする時は、罪悪感を捨てて美味しく楽しくいただくのがワタシのポリシーです😆
ディナービュッフェ(薬膳効能の解釈あり)

今回の旅行で申し込んだのは、
「揚げたての天婦羅・しっとり柔らかローストビーフなどが食べ放題!最幸のビュッフェ(朝夕食付)」
がついた人気No.1のプランです✨
ローストビーフと天ぷら、海鮮寿司は漏れなくいただきます😋
エビやナスの天ぷらも、もちろん美味しかったのですが、キクラゲの天婦羅って珍しいですよね👀
キクラゲは、漢方薬にも用いられる、中医学や薬膳においてさまざまな効果が期待される食材です。
スーパーではなかなか手に入りにくいですが、こちらのビュッフェでは貴重な生キクラゲの天婦羅をいただきました。
秋雨前線が発生する9月頃が一番の旬なのだそうです🍄
赤身のローストビーフやマグロは気血を補うパワーフードです💪

ホテルmadeの本格カレーは言うまでもなく、お肉ホロホロのトロトロでとーっても美味しかったのですが、
ディナービュッフェの中で特にワタシの心に刺さったのがこちら☟

旬の食材をふんだんに使った数々の副菜です✨
カツオは気血を補うパワーフード💪
らっきょうポン酢ののソースとカイワレ大根を和えて食べれば、まさに薬膳でいうところの【三味の原則(甘+酸+辛)】料理です。
里芋や柿は肺の弱りを助けてくれる食材。
チーズと和えたり白和えにすることで、気を補い、肺を潤す・秋にぴったりの一品になります。
サーモンは秋が旬のお魚で、朝晩の気温が下がる季節に適した胃腸を温めてくれる食材です😊
モーニングビュッフェ(薬膳効能の解釈あり)


朝食も盛りだくさんの豪華メニューでした。
こだわりTKG(卵かけごはん)は至福の朝食メニューですが、地産地消をテーマに小田原産の野菜や果物、鯵の干物や梅干しをいただけるのがモーニングビュッフェの嬉しいポイントでした。
しらす、ネギトロ、鯵たたきなどお好みの具材をごはんに乗せて作る自分だけの「海鮮丼」はテンション上がりますねっ⤴⤴⤴

朝食にも薬膳的効能が盛りだくさん、アジや山芋は秋の養生に適した食材です。
中でもワタシの心に刺さったのがこちら☟


「ヒルトン小田原おでん」です🍢
朝晩は涼しくなったとはいえ、今年の残暑はしつこく💦この日も予想最高気温は30度越え🫠
汗をかいたり火照ったり、気温が乱高下する季節にぴったりの、夏野菜の冷製おでんが身体を潤してくれます。
タコは気血を補うパワーフード💪梅みそとミョウガを一緒にいただきました。
夏野菜は寒性の食材が多いですが、加熱調理でおでんにすることで、身体の冷え過ぎを防いでくれます。
旬を味わう!久世福のお取り寄せモール【旅する久世福e商店】旬の食材を堪能するご自愛旅まとめ
この旅で堪能した旬の食材の主な薬膳的効能を一覧にまとめてみました。
| 食材 | 黒キクラゲ | 柿 | 里芋 | 山芋 | ミョウガ | 冬瓜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 五味 | 甘 | 甘 | 甘・辛 | 甘 | 辛 | 甘 |
| 五性 | 平性 | 寒性 | 平性 | 平性 | 温性 | 涼性 |
| 帰経 | 脾・肺・大腸・肝 | 脾・肺・大腸・胃 | 脾・胃 | 脾・肺・腎 | 肝・大腸・膀胱 | 肺・腎 |
| 主な作用 | ・肺を潤す ・空咳を鎮める ・美肌 ・血の巡りを改善する | ・肺を潤す ・空咳を鎮める ・熱を冷ます | ・痰を除く ・消化器を整える ・むくみ改善 | ・肺を潤す ・咳を鎮める ・痰を除く ・腎機能を高める | ・痰を除く ・血の巡りを改善する ・解毒する ・腎機能を高める | ・むくみ改善 ・熱を冷ます ・補水 ・利尿作用 |
| 食材 | マグロ | 牛肉 | カツオ | サーモン | アジ | タコ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 五味 | 甘 | 甘 | 甘 | 甘 | 甘・鹹 | 甘・鹹 |
| 五性 | 温性 | 平性 | 平性 | 温性 | 温性 | 寒性 |
| 帰経 | 肝・脾 | ・脾・胃 | ・脾・腎 | ・脾・腎 | ・胃・腎 | 肝・脾 |
| 主な作用 | ・気血を補う ・貧血予防 ・血の巡りを改善する | ・気血を補う ・疲労回復 ・筋骨強化 | ・気血を補う ・貧血予防 ・胃腸を温め、整える | ・気を補う ・血の巡りを改善する ・胃腸を温め、整える | ・腎機能を高める ・胃腸を温め、整える ・認知機能を高める | ・気血を補う ・高血圧予防 ・動脈硬化予防 |
ヒルトン小田原の料理長はじめシェフの皆さまは、取り立てて「薬膳料理を作ろう!」と思い作った訳ではないはずです😂
ですが、手の込んだ料理の一つ一つに、薬膳効能の期待される食材や調理法が散りばめられていました。
それは、ヒルトン小田原ビュッフェのコンセプトでもある
✅地元で採れた食材を取り入れる「地産地消」
✅季節ごとにテーマの変わる旬の味覚を取り入れた料理を提供
することが、
薬膳料理の「季節や体調にあわせた食材を摂り入れ、身体を健やかに保つ」食養生のコンセプトとぴったりマッチしたのでしょう。
薬膳料理の理論をあれこれと知ることも大事ですが。(あれこれと書いておきながらなんですが💧)
新鮮な旬の味覚を美味しくいただいていれば、
知らず知らずのうちに、身体が喜ぶ「薬膳料理」は摂り入れられているのかもしれません。
中医学はじめ東洋医学では、ワタシ達の身体も自然界の一部と考えます。
自然が与えてくれる旬の食材には、その季節に必要な効能が備わっていて、食べることで自然と身体のバランスを整えてくれるのです。
旬の食材を楽しむことの素晴らしさを、あらためて実感したご自愛旅なのでした😌
ご紹介したヒルトン小田原の情報はこちらです。
| ヒルトン小田原リゾート&スパ | |
| 住所 | 神奈川県小田原市根府川583-1 |
| TEL | 0465-29-1000 |
| FAX | 0465-28-1233 |
| 公式ホームページ | https://odawara.hiltonjapan.co.jp/ |
アクティビティを満喫するもよし、温泉でくつろぐもよし、心と身体が喜ぶ旬の食材を堪能するご自愛旅に出掛けてみてはいかがでしょうか。


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