湘南キャンドルで陰陽五行説の世界に浸る

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湘南暮らしを始めて7年になるワタシが、毎年楽しみにしているのが江の島で秋に開催されるイベント「湘南キャンドル」です🕯🕯🕯

江の島のイベントといえば、関東三大イルミネーションに認定された冬の「湘南の宝石」が有名ですが、「湘南キャンドル」は秋の1カ月足らずの期間だけ開催される、約10,000基のキャンドルが江の島に灯る癒し効果抜群のイベントです!

「湘南キャンドル2023」が開催される頃、ちょうどワタシは「薬膳検定/アーユルヴェーダ・スパイス検定」の勉強をしていました✏

毎年ただただ「癒される~💗」と眺めていた「湘南キャンドル」ですが、どうしてこんなに心地よいのか、この年は少し違った目線で感じてきました。

あくまでも個人の感じ方ではありますが、「湘南キャンドル」の魅力と共に書き残したいと思います🥰

湘南キャンドルはどんなイベント?

湘南キャンドルは、神奈川県藤沢市の江の島島内で、日本最大規模約10,000基のキャンドルが灯るイベントです

湘南キャンドルの開催場所は?

主な開催場所は「江の島サムエル・コッキング苑」ですが、江の島岩屋内に200基以上のキャンドルが灯る「江の島岩屋キャンドル」江島神社の演奏会などが同時開催されます。

また湘南キャンドル2023の期間中は、江の島近郊の龍口寺境内で竹灯籠を灯すイベントや、藤沢駅近郊でキャンドルが灯すイベントなど、島外でのイベントが同時開催される日もありました。

湘南キャンドルの開催期間は?

例年、湘南キャンドルの開催期間は、10月の祝日・スポーツの日を含めた3連休頃に始まり、11月の祝日・文化の日頃までの約3週間です。

関東三大イルミネーションに認定された「湘南の宝石」イベントが約3ヶ月開催されるのに比べて、期間の短い貴重なイベントです。

約10,000基ものキャンドルを毎日灯すのに沢山のボランティアさんが協力してくれていますし、海風や雨などの気象条件にも影響を受けやすいイベントだからでしょうか😌

湘南キャンドルの開催時間は?

主な開催場所の「江の島サムエル・コッキング苑」で、キャンドルが点灯するのは夜間営業時間内です。

通常、江の島サムエル・コッキング苑の夜間営業時間は17:00~20:00(最終入場19:30)ですが、湘南キャンドル2023の開催期間中、土日祝日は21:00まで(最終入場20:30)営業していました。

・平日:17:00~20:00(最終入場19:30)

・土日祝日:17:00~21:00(最終入場20:30)(湘南キャンドル2023開催時)


雨天・強風など、天候による開催の判断は当日正午12時にまでにホームページで発表されるそうです。

湘南キャンドルの料金は?

主な開催場所の「江の島サムエル・コッキング苑」で湘南キャンドルを楽しむためには、夜間入苑料がかかります。

また苑内のシンボルタワーである江の島シーキャンドル展望台からの眺めを楽しみたい方は、昇塔料がかかります。

江の島サムエル・コッキング苑の夜間入苑料:大人500円・小人250円(イベント開催時)
江の島シーキャンドルの昇塔料:大人500円・小人250円

✅大人は中学生以上・小人は小学生です。

✅江の島サムエル・コッキング苑は、イベントが無い場合は終日入苑無料です。

※2024年5月時点

最新の情報は江の島サムエル・コッキング苑の公式ホームページをご確認ください🙏

湘南キャンドルの魅力

湘南キャンドルの魅力は、なんといっても日本最大規模約10,000基のキャンドルの灯りに包まれた幻想的な世界です。

ぜひ実際に訪れて、幻想的な世界に浸っていただきたいのですが、ここでは湘南キャンドル2023の一部の様子をご紹介します🕯🕯🕯

江の島サムエル・コッキング苑出入口付近

苑内に入るとまず、赤に紫、青・・・色とりどりのカラフルなキャンドルが出迎えてくれます。

こんなに沢山のキャンドルが灯る様子を見られる機会はあまりないかもしれません。

シーキャンドルに向かう通路

サムエル・コッキング苑のシンボルタワー、シーキャンドルに向かう通路にも沢山のキャンドルが灯っています。

ゆらゆらと優しく漂う数々の灯火。

ここを歩くだけでも心が癒され、自然と呼吸がゆっくりと深くなります。

シーキャンドルの前の芝生エリア

シーキャンドルと、キャンドルの灯りを間近で見られる、人気の撮影スポットです。

イベントステージ付近

芝生エリアの奥には、イベントステージがあります。

イベントステージ横に、ひと際目立つ、キャンドルツリーがあります。

大きな木に、色とりどりのキャンドルが、風に揺られてふわふわと漂っています。

まるで江の島の海に漂うクラゲのよう。なんとも、幻想的な世界です。

シーキャンドル2階からの眺め

シーキャンドル展望台からの眺めを楽しむには昇塔料がかかりますが、2階部分には昇塔料を支払わなくても立ち寄れるテラス席があります。

快晴の日には条件がよければ、相模湾越しの富士山を眺めることのできる絶景ポイントです。

この日は、夜の闇に包まれた深い海と、その先に輝く街の灯りが対照的で綺麗でした。

南国調の木々が風に揺られています。

暑くも寒くもない、秋の潮風が肌に心地よい夜でした。自然と呼吸が深くなり、心が安らぎます😌

湘南キャンドルで陰陽五行説の世界に浸る

江の島サムエル・コッキング苑内の温かなキャンドルの灯りをひと通り楽しんだ後、シーキャンドルの2階テラス席で夜の闇を感じている時にふと感じたことがありました。

湘南キャンドルから突拍子もない陰陽五行のお話を?と思われるかもしれません。

ちょうど、「薬膳検定/アーユルヴェーダ・スパイス検定」を受講していた頃に訪れた湘南キャンドル2023の世界。

なぜ、こんなにも呼吸が深く落ち着き、心が和らぐのか、陰陽五行説に思いを馳せてみました。

陰と陽(いんとよう)

夜の闇、まさにそれは陰の世界であり、キャンドルの灯り、まさにそれは陽の世界。

飲み込まれそうな暗い海とは対照的に、空には月と星が明るく輝き、眼下には人々の活気ある街並みが広がります。まるで、陰と陽のエネルギーを同時に捉えているようでした☯

木火土金水(もっかどこんすい)

江の島は湘南エリアを代表する海の観光地ですが、島内、特にサムエル・コッキング苑内は緑豊かな木々の温もりを感じられる場所です。

サムエル・コッキング苑の木々と土の温もり。

眼下に広がる海と砂浜。

無数の灯りに包まれる時間。

ああ、ここは木火土金水のあらゆるパワーに包まれている場所なんだ。

だから、こんなに心地よいんだ。そう感じたのです🥹

中庸(ちゅうよう)が心地よい

陰と陽はどちらかがいい、悪いというものではなく、切っても切り離せない関係性のもの。

どちらかに偏り続けることなく、変化を遂げつつ、バランスの取れた状態が理想とされています。

すなわち、中庸(ちゅよう)です。

湘南キャンドルは、まさに陰と陽・木火土金水のバランスが整った、人が身を置いて心地よいと感じるパワースポットなのかもしれません🥹

まだその幻想的な世界を感じたことがない方は、ぜひこの秋は湘南キャンドルを訪れてみてはいかがでしょうか。

可能であれば、人々のパワーに圧倒される土日祝日よりも、平日の静かな夜に訪れることをおすすめします😉

陰陽五行説のお話、もう少し詳しく覗いてみたい、という方はぜひこちらを併せてご覧いただけると嬉しいです🤗

(関連記事👉【陰陽五行説を知る】心がふわりと和らいだ話

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