カラダと上手く付き合いたい

デスクワーク中心のフルタイムOL生活を続けて20年、共働きの夫婦生活を続けて7年が経とうという頃でした。
慢性的な睡眠不足や肩こり・腰痛とは随分長い付き合いになりましたが、季節の変わり目になると追い打ちをかけるようにやってくる体調不良。
春は花粉によるアレルギー症状に悩まされ、花粉が落ち着いたはずの梅雨時にも湿気や冷房による寒暖差で、鼻水・くしゃみといったアレルギー症状が続いて体がだるい。
秋の台風では目まいや頭痛を起こしやすく、冬が近づくにつれて咳喘息の症状が出たり、口唇ヘルペスを発症することもありました。
歳を重ねるにつれて、体調不良で無理がきかない、あとひと頑張りができない、と感じることが増えてきました。
一方で、自分の体との付き合いが長くなるにつれて、体調不良に陥りやすい季節や環境、どんな不調が現れるのか、なんとなく予測できるようになってきました。
体調が悪い時は、病院にかかりお医者様に相談すれば、アレルギー性鼻炎の薬や咳止め薬、鎮痛剤など、症状に応じたお薬を処方してくれます。
お薬は即効性があって症状が楽になりますが、季節が変わればワタシの体はまた同じ不調を繰り返すのです。
今すぐに治療が必要な深刻な病気ではないものの、繰り返し訪れることが分かっている体の不調。
これを「未病」というのでしょうか。
✽自分の体質を理解して「未病」とうまく付き合っていく方法はないものか。
✽少しでも自分自身で「未病」を予防したり改善する方法はないものか。
と考えるようになりました。
カラダにいい食べ物が知りたい

季節の変わり目や、体調を崩した時にいつも思うことがありました。
「今のワタシにとって、身体にいい食べ物ってなんだろう?」
お粥など消化のいいもの、体を温めるスープ、ビタミンたっぷりの野菜、思い浮かぶのはこの類です。
決して間違いではないと思います。
ですが例えば暑い夏の日に、屋外で沢山汗をかいて脱水気味の火照った体と、冷房の効いた室内で一日中デスクワークをして浮腫んで冷え切った体とでは、その時の不調を改善してくれる食べ物は異なると思います。
家族が体調を崩している時も同じです。
ワタシの夫は、ワタシに起こる季節の変わり目の不調はほとんどありません。春の花粉症程度です。
めったに体調を崩さない頑丈な夫ですが、疲労がピークに達したり、風邪をひくと消化器系の不調につながることが多いです。
ワタシとは違った体の不調が起きるのですから、きっとその不調を改善してくれる食べ物も異なるはずです。
夫の体質に合った食べ物とは、体調を整えるための食事とはどんなものがいいだろう?
栄養満点・ボリュームたっぷりの美味しい食事!としか思い浮かばない妻、でした(笑)
食材の特性や効能を理解して、体質・体調に合った食事ができるようになれば、それこそが自分や家族にとってのカラダにいい食べ物なのではないか、今よりもっとカラダと上手く付き合うことができるのではないかと考えたのです。
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自分や大切な家族が、カラダと上手く付き合う方法を知りたい。
食材の特性や効能を活かして、自分や大切な家族にとってカラダにいい食べ物を選べるようになりたい。
そのためには何を学んだらいいだろう?そんな事を調べるうちに、とある資格検定を知りました。
日本統合医学協会の「薬膳検定・アーユルヴェーダスパイス検定」です。
食物の性質や効能を活かし、食事を通して生命を養う「食養生」について学びたい方
特定非営利活動法人 日本統合医学協会HP
体質、体調、季節などを考慮した食事を家族や周りの人に提供したい方
特定非営利活動法人 日本統合医学協会HP
協会ホームページの「この講座はこういった方にお役立ていただきたい講座です」のこの言葉に、強く頷いてしまいました。これこれ!こういうのが知りたいのっ!!と🤩
薬膳もアーユルヴェーダも、言葉としては知っているけれど、なんだか難しそうだし、どんなものかは未知の世界でしたが。
今のワタシの知りたい・なりたいを叶えてくれる教えが薬膳やアーユルヴェーダなのであれば、ぜひその世界を覗いてみたいという気持ちになりました✨
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